高校入試:全日制公立高2次、平均競争率6.14倍 113人が不合格
3月15日12時4分配信 毎日新聞
4校9人の募集に135人が殺到した全日制公立高2次募集の合格発表が14日あった。合格者は22人に拡大されたが、それでも113人の不合格者が出た。16日に合格発表がある定時制公立高(後期)も、このままでは大量の不合格者が出かねない状況。県教育委員会が対策を検討している。
平均競争率は6・14倍(前年度4・15倍)。生田東普通科では1人の募集に22人が殺到し、校長の裁量で6人を合格させた。小田原城東商業科は4人の募集に51人が受験し、10人を合格させた。【足立旬子】
3月15日朝刊

